SpiQeソフトウェアは高い技術力で
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福岡のシステム開発会社です
アマゾンプライムで漫画がアニメ化されたということで
早速見てみました
漫画の方を(笑
なんとなく、漫画の方を先に読んだほうがいいような予感があったので
まだアニメは見ていませんが、漫画は文句なく面白かったです
今年NO1です!
一点だけ弱点があると思うんですけど
しかし、しかし、それを補って余りあるほどのストーリーの奇抜さ、非常によく練られた展開、落とし所の意外さ
全8巻一気に読ませる力強さがあります
この手のお話は、最後まで読むとなんとなく納得できないお話の矛盾と言うものが出てきたりするんですけど
人物の心の動きも、設定も、あら捜しをするまでもなく納得させる力がありますね、読後感もいい
SF好きにはたまらないと思います
あれ?SF?ファンタジー?
敢えて言えばちょっと不思議(SF)かな?僕の好物です(笑
ものすごくいいと思うんですけど、一部の方には受け入れられないようで
多分弱点のせいじゃないかな?と思うんですよね
で、どこが弱点かというと
登場人物が画一すぎる
なんとなく同じイメージなんですよね、ダイナミックさが足りない
全員イメージで言うと、ほぼ冷静、理論的、少し乱暴、行動は大胆でちょいと予想外の動きをする
ほぼすべての登場人物が同じイメージ
要するにおんなじような人しか出てこないので気持ち悪いんですよね
以下少しネタバレ&上目目線レビュー(笑
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さて、キャラのダイナミックさを失わせているのは、提供体制にもあるとは思うんですけど
設定によるところも大きいと思います
つまり物語は、狩る側(敵宗教軍団)と狩られる側(主役チーム)の二種類の人間しか存在しない点ではないでしょうか?
ストーリ上、この二種類の人間しか世界に存在しないので、バラエティのある人物を書きにくい
人間関係をあぶり出すために組織内部の対立、傍観者の設定、家族の人間模様とかそういうの入れていますが
なんとなく弱い
こういう話はよく全く関係ない第三者をぶっこんで引っ掻き回すんですが、敢えて言えばそれに相当するのは
樹里のお父さんかな?ただ、この人も性格のベースが他の家族と同じでイメージも同じ、もう少し異質な人物のほうが良かったと思うんですけど、うまく機能していない気がします
止界にはいるとき、通りすがりの人とか、悪人とか善人、恋人そういうやつも一緒に入れときゃ少しはバリエーションが出る気がしますがどうなんでしょうね?
単純には比べられないんですけど、そういう意味では寄生獣とか、結界師、鋼の錬金術師はバラエティ豊かで、そういうところがいまいちメジャーになりきれていない理由な気がして残念でたまりませんね
ただ、妄想力と話をまとめる力はものすごいともうので、次回作も楽しみです
少年誌みたいにパターンを踏襲して、人気があったら続きを書かせるという作りではなく
こういう着地点にむかって粛々とお話が進むタイプの作品もっとみたいですよねぇ
そんなところで(≧▽≦)