SpiQeソフトウェアは高い技術力で

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福岡のシステム開発会社です

CADソフトはDSメカニカルを使っています

3Dプリンタを買って初めにすることと言ったらネットに落ちている3Dプリンタ用のソフトをダウンロードして印刷ってのが定番と思います

もう、ネットにはたくさんのデータが落ちていてすごいことになっています

まさにネットの海は広大だ...

が、実際に印刷しようとしてみると、案外有益なものがなくて

これはすごいと思ったものは、有料だったりするわけです


ま、データは自分で作らないとね


ざざーと調べたところ、DSメカニカルというソフトがよさそうだったのでダウンロード

かなり優れものですね!

考え方は旧Googleのスケッチアップに近い感じです

っていっても普通の方はスケッチアップしらないか?(笑


そうするに立方体を作ってつなげたり穴をあけたりして立体を作成するツールです

スケッチアップと違うところはmm単位でデータを作成できること

スケッチアップは寸法はいい加減なんですよね

簡単なんで建築の完成予想図とかで使われているんですけどね

対して、DSメカニカルは初めから3Dデータを作るように考えられているので楽ちんです


こんな感じです(^◇^)


このDSメカニカル非常によくできたソフトで僕もソフトウェアを設計する側として感心しました

(あまりにもよくできすぎているのでもしかしたらOSSベースかも?)

割とすぐ使えるようになったんですけど、考え方で少しつまずいたところがあって

ポイントをまとめますね


DSメカニカルの基本的な考え方

・立方体=ソリッドを書いて、各面を伸ばしたり引っ込めたり=プルして作図する

・ソリッドは、面=サーフェスと線=ラインから作られていてプルできるのはサーフェスとラインだけ

・サーフェスをプルすると物の大きさが変わり、ラインをプルすると面取りができる

・プルすると、あとで作成したサーフェスやライン、ソリッドが動かした時点で計算されて自動結合される

↑ここ重要!自動結合がわからないと意味不明な動きに見える

・自動結合されたソリッドはいつでもサーフェスに分解できる

・分解したサーフェスは組み合わせツールでいつでも再結合できる


以上これがわからないとさっぱりわからないポイントでした

この他にも操作する上でのポイントがあるんだけど長くなるのでこのぐらいで( ˘ω˘ )